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連絡橋

9月23日のお施餓鬼までに間に合うようにと大工さんは頑張っています。なかなか凝った建築なので細かい作業が続きます。太鼓橋は階段も仕上がり歩けるようにはなりました。まだ、肝心の手すりがこれからです。トイレの壁はケヤキの板張りと漆喰壁になります。漆喰壁は日本の気候には最適なものです。今の建築では用いられなくなり、左官屋さんはだいぶ減ってしまったようです。そして高齢化だそうです。技術の伝承は難しくなります。漆喰壁に無垢材の組み合わせ、シンプルですが、木の香りがいい感じです。
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プロフィール

普門寺本堂再建委員会

Author:普門寺本堂再建委員会
平成二十一年十二月に原因不明の火災により本堂が全焼してしまいました。
再建委員の方々のお陰様で新本堂の完成は平成26年の見込みとなりました。

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