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床張り

外壁の長押が仕上がり、内陣の床張りも終わりました。見事なけやきの一枚板です。この床が黒く艶をもって光ってくるのはたいへんな年数がかかることでしょう。本堂に関しては大工さんの仕事も先が見えてきました。まだ本堂以外の工事もありますが。よろしくお願いします。
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床板張り

浜縁の取り付け工事は欄干の取り付けを残すだけになりました。踏み板もきれいにおさまりました。左官屋さんは外の壁の下ごしらえと亀腹の仕上げに入りました。大工さんは外壁に長押を取り付けています。杉材がとても美しいです。ケヤキの柱への細かい切り込みや取り付けに気を遣う作業ですが、ぴったりと収まっています。見事な出来映えです。中では内陣の床板張りが始まりました。欅材で長さは約5m70、厚さは約3cmほどの一枚板です。なかなかこんな材料はありません。木目もいい感じです。慎重に寸法を測りながら、進めていきます。年内の完成予定です。
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普門寺本堂再建委員会

Author:普門寺本堂再建委員会
平成二十一年十二月に原因不明の火災により本堂が全焼してしまいました。
再建委員の方々のお陰様で新本堂の完成は平成26年の見込みとなりました。

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