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太鼓橋完成

落慶式を迎えるに当たり、客殿と本堂を結ぶ太鼓橋が見事に完成しました。重厚な総ケヤキ作りです。橋の欄干もよく出来ました。軒に吊り下げたつり灯籠は夕方になると点灯し、じつにいい雰囲気です。ぜひ、夕方にいらしてください。
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連絡橋

9月23日のお施餓鬼までに間に合うようにと大工さんは頑張っています。なかなか凝った建築なので細かい作業が続きます。太鼓橋は階段も仕上がり歩けるようにはなりました。まだ、肝心の手すりがこれからです。トイレの壁はケヤキの板張りと漆喰壁になります。漆喰壁は日本の気候には最適なものです。今の建築では用いられなくなり、左官屋さんはだいぶ減ってしまったようです。そして高齢化だそうです。技術の伝承は難しくなります。漆喰壁に無垢材の組み合わせ、シンプルですが、木の香りがいい感じです。
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太鼓橋

太鼓橋とトイレの工事がだいぶ進んで来ました。橋の屋根は銅板です。なかなか凝った作りです。今日は床板を張り終えました。厚さ六寸ほどのけやきです。無垢材は裸足で歩くととても気持ちがいいです。大工さんの腕の見せ所ですね。水回りの配管工事も始まりました。
銅板が目にまぶしいです。
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本堂にふさわしいものです。
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太鼓橋

太鼓橋とトイレの上棟です。本堂と同じように立派な材料です。太鼓橋は総ケヤキの重厚な作りです。なかなか細かい細工が面倒ですが、凝ったものになりそうです。仕上がりが楽しみです。
組み上げの様子です。
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足場が狭いところでの作業は大変です。
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頑丈な作りです。
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大師堂

大師堂に正面の扉が取り付けられました。ケヤキ材のがっしりとしたものです。
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プロフィール

普門寺本堂再建委員会

Author:普門寺本堂再建委員会
平成二十一年十二月に原因不明の火災により本堂が全焼してしまいました。
再建委員の方々のお陰様で新本堂の完成は平成26年の見込みとなりました。

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